市立加西病院
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糖尿病患者会

糖尿病患者会「ベリーの会」 入会のご案内

市立加西病院

名称の由来

ベリーの会と言う名称の由来は、加西の特産物ぶどうのベリーAと血糖コントロールをベリー・グッドにしたいとの願いを込めてつけました。この会は、加西病院に通院されている糖尿病患者様とその御家族、山谷副院長はじめ糖尿病療養指導士 11 名(看護師・臨床検査技師・栄養士・理学療法士など)の医療スタッフで作られている友の会です。糖尿病について正しい知識をもち、理解を深め、また会員相互の交流・親睦を深めることを目的に活動しています。

主な活動内容

  • 病気・治療に関する勉強会・食事会・ハイキングなどのレクリエーションを開催
  • 毎月第 1 土曜日 8 時 30 分に有志が集合して「歩こう会」開催
  • 日本糖尿病協会に入会し、医療者・患者双方からの糖尿病の最新情報をわかりやすくまとめた専門誌「さかえ」を割安で購入。

会費

年間 3,000 円(さかえの購読料 2,400 円・さかえ郵送料 600 円)

考え方

糖尿病は、患者様ご自身が主治医となりご自分の生活をコントロールしていくことが何より大切です。そして病気とは一生のお付き合いをしていかなければなりません。ストレスを溜めず、上手に自己管理していくためには、気持ちを共有できる仲間との交流が大きな励みとなります。仲間との交流がご自身を振り返るきっかけとなり、頑張ろうという気持ちが湧いてきます。レクリエーションや歩こう会を通して、同じ悩みを抱えている患者様同士の親睦を深め、楽しい人生を送っていただきたいとの想いで平成18年4月に発足しました。入会ご希望の方は、内科外来まで気軽にお問い合わせください。

活動報告

☆ なんばグランド花月に行ってきましたよ

筑波大学の村上和雄名誉教授は、笑いが持つ健康への効用を科学的に実証するために「血糖値」に着目し2003年に大変おもしろい実験をされています。その実験の結果は、糖尿病患者の血糖値上昇を抑えるには、インスリンを注射するか、食事制限をするか、あるいは運動をするくらいしか手段がなかったのに、それが大笑いをしただけで大幅に抑えられたという結果でした。そのような報告もあるため、2011年のレクレーションとして5月14日(土)になんばグランド花月に行き大笑いしてきました。

☆ 2011年5月号の「さかえ」にベリーの会の活動が紹介されました。

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大笑いに行きました! 日本中に「ベリーの会」をアピール!!