市立加西病院

4病棟

病棟紹介

4病棟は主に、整形外科・耳鼻咽喉科・眼科の患者さんが入院される病棟です。

整形外科では大腿骨近位部骨折(大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折)・脛骨骨折・橈骨遠位端骨折などの手術療法や、胸腰椎圧迫骨折・骨盤骨折などの保存療法を行っています。また、変形性股関節症や変形性膝関節症の人工関節置換術、膝の内視鏡手術も行っています。

耳鼻咽喉科では、鼻中隔弯曲症・副鼻腔炎・鼻涙管閉塞症などの手術療法や、突発性難聴・顔面神経麻痺などの薬物療法を行っています。

眼科では、白内障・緑内障・硝子体の手術療法を行っています。

患者さんへのメッセージ

市立加西病院

骨折の受傷直後は、骨折部の痛みや手術に対する不安を抱く患者さんが多く、痛みを和らげるような体位を工夫し、十分な説明や声かけを行い、安心していただけるように配慮しています。

高齢の患者さんは、環境の変化や体調の悪化に伴い、一時的に混乱し、せん妄を起こしやすくなります。入院時にせん妄の危険性を評価し、環境調整や睡眠の確保を行い、せん妄予防と早期改善に努めています。

看護師はナースステーションではなく、病室で記録などを行います。患者さんの側で、患者さんやご家族に寄り添う看護を実践しています。また、病棟の半分は急性期の病床、もう半分は地域包括ケア病床として機能しており、幅広い科の患者さんを受け入れています。

看護師は「整形外科」「耳鼻科」「眼科」「内科」「外科」「セル看護提供方式」の6グループに分かれ、各科の専門性を高め、質の高い看護の提供に向けた活動を行っています。