市立加西病院
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4病棟(本館4階)

病棟紹介

4病棟は、整形外科・婦人科・小児科の混合病棟でベッド数は53床です。

整形外科では高齢者の転倒による骨折が多く、大腿骨近位部骨折(大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折)・橈骨遠位端骨折などの手術療法や、胸腰椎圧迫骨折・骨盤骨折などの保存的治療を行っています。また、変形性股関節症や変形性膝関節症の人工関節置換術も行っています。大腿骨近位部骨折では地域連携パスを活用し、北播磨の地域の医療機関で協力し、統一した治療・検査・リハビリテーションを継続しています。

婦人科では、子宮筋腫・子宮癌・子宮脱・卵巣腫瘍・卵巣癌・子宮内膜ポリープなどの手術的治療(腹腔鏡下手術も含む)を行っています。また、癌の術後の化学療法も行っています。

小児科においては、平成26年9月から入院の受け入れを再開しています。

患者さんへのメッセージ

市立加西病院

4病棟は、チューリップチーム・ひまわりチームの2チームで患者さんの看護を行っています。受け持ち看護師が、患者さんの入院から退院まで責任を持って担当し、チームで質の高い看護の提供に努めています。朝は看護師が氏名を明記した「本日の担当は○○です」カードを持参しベッドサイドに掲げながら患者さんに挨拶をすることから始まります。

患者さん・ご家族に安心して退院していただけるように、入院早期から退院を見据えた関わりを行っています。病棟薬剤師、栄養士、リハビリテーション技師、医療ソーシャルワーカー等、多職種と協働し迅速な対応を心がけています。

毎週木曜日は整形外科カンファレンス・リハビリカンファレンス、毎週金曜日は婦人科カンファレンスを行い、各科の専門性を発揮し、良質で安全な医療・看護の実践に努めています。午後からのチームカンファレンスでは、看護方針の確認と看護計画の追加・修正を行い、患者さんの状況にあった看護を実践しています。

また、看護師のワーク・ライフ・バランスに取り組んでおり、希望者は2交代夜勤をして個々にあった働き方を模索しています。