4病棟(本館4階)
患者さまへのメッセージ
整形外科・婦人科・小児科の病棟でベッド数は53床です。チューリップチーム・ひまわりチームの2チームで患者様の看護を行っています。患者様の入院から退院まで、受け持ち看護師を中心に責任を持って関わり、質の高い看護の提供に努めています。朝は看護師が氏名を明示した「本日の担当は○○ ○○です」カードを持参しベッドサイドに掲げながら患者様に挨拶をすることから始まります。
各科の専門性を発揮し、良質で安全な医療・看護を実践しています。患者様・ご家族に安心して退院していただけるように、入院早期から退院を見据えた関わりを行っています。また、乳児から高齢者までの幅広い年齢層の患者様それぞれに適した対応を行っています。
ナースステーションの一角には季節ごとの手作りの飾り付けを行い、癒しの場を設けるようにし、入院生活が少しでも快適に過ごせるような配慮を心がけています。
病棟紹介
各科の主な疾患を紹介します。
整形外科では大腿骨頚部骨折などの各種骨折・変形性股関節症や変形性膝関節症の人工関節置換術・腰椎疾患・外傷などの手術的治療や保存的治療を行っています。大腿骨頚部骨折では地域連携パスを活用し、北播磨の地域の医療機関で協力し、統一した治療・検査・リハビリテーションを継続しています。その他の疾患においても地域と連携した医療を行っています。
婦人科では、子宮筋腫・卵巣腫瘍などの手術的治療(腹腔鏡下手術も含む)を行っています。
小児科では各種感染症・肺炎・腸炎などの治療を行い、お母様やご家族も含めた関わりを行っています。
どの科においても患者様・ご家族を中心に、多職種のカンファレンスを積極的に持ちながらのチーム医療を実践しています。





