東4病棟(東館4階)
患者さまへのメッセージ
東館4階は、「神経内科」「眼科」「耳鼻科」「皮膚科」の42床の混合病棟です。「メロンチーム」と「イチゴチーム」の2チームで患者様の看護をおこなっています。
病棟の診療・看護方針は、- 患者様に満足して頂ける医療、看護の質を高める。
- 十分な説明と同意のもとに患者様と共同して医療、看護をすすめます。
- 社会復帰を目指したリハビリテーションを行います
看護師は患者様の状況の変化やニーズに対応できるように、毎日、チームに分かれてカンファレンスを行い看護しています。また、患者様・ご家族の方と情報を共有できるようにベッドサイドにケア表を提示し、安全で安心できる看護の提供に努めています。
身体の機能障害により入院前と同じ日常生活を送ることが困難な患者様も多く、リハビリ期になれば、医師・看護師・リハビリテーション技師・栄養士・医療ソーシャルワーカーが集い、毎週合同カンファレンスを行い、患者様1人1人の事例を検討し、個々に適した医療・看護を提供できるように努めています。
病棟紹介
神経内科、眼科、耳鼻科、皮膚科の混合病棟です。各科の主な疾患を紹介します。
神経内科では、脳梗塞、パーキンソン病、ALS(筋委縮性側索硬化症)、重症筋無力症等の疾患が主体です。さまざまな機能障害をもち、セルフケアに支障をきたす患者様が多く、急性期には安全・安心できる治療を提供し、リハビリ期には個々の患者様のセルフケア能力の向上を目指し、日常生活動作の獲得に向けた援助を行っています。
眼科では、白内障の予定手術の患者様が主となります。その他、緑内障、黄斑円孔、黄斑裂孔などの硝子体手術の患者様も入院されています。高齢の方が多く、視力障害に加え、手術によるストレスも考えられるため、クリニカルパスを使用し安全に手術が受けられるようにしています。
耳鼻科では、副鼻腔炎、扁桃炎、突発性難聴などがあります。平成22年から入院患者様専用の処置室を病棟内に新設し、毎朝、主治医の診察・処置が受けられ、安全で良質な医療・看護が提供できるようにしています。





