ワーキンググループ
ある部門間で個別の対策が必要になったときは、当該部門代表のリスクマネージャーまたは適任者を選出して、随時ワーキンググループを立ち上げて対策を検討します。
1.ワーキンググループの位置づけ
医療安全管理委員会で決定された検討事例は、医療安全管理(室)に下ろされ、その下で関連する各分科会のリスクマネージャーを集めて検討します。また、このリスクマネージャーだけでは不十分な場合、別途その案件に適した方を選任して検討していただくこともあります。このような少人数の検討グループをワーキンググループとして位置づけます。
2.ワーキンググループの選出
ワーキンググループの人選は当該部署の所属長の推薦を以て、医療安全管理担当の副院長が指名するものとする。人数は数名程度とし、リーダーはその中から選出する。専任/兼任リスクマネージャーはそのワーキンググループを補佐するものとする。
3.ワーキンググループの所掌
- 各部署において提出されたレポート等を情報源とした医療事故の予防に関する問題点のうち、関連する部署間の課題・問題についての具体的対応策の立案及び実施に関すること
- ワーキンググループで検討した事項及び検討結果等の医療安全管理担当への報告に関すること





