9月1日(木) から、病院で使用しているコンピュータシステムの老朽化のため、電子カルテ、オーダリング、看護支援、検体検査など17種類にわたるシステムの更新・変更を行いました。
導入当初は、システム調整や操作に時間がかかることで診療の待ち時間が長くなるなど、ご迷惑をおかけすることもありますが、ご理解とご協力をお願いたします。
診療や、検査、薬の処方、リハビリ、会計など、院内の全てがオンラインで結ばれ、患者さんへの医療が統合的に行われるシステムです。今回の更新では、入院部門へ電子カルテの導入をおこないました。
患者さまが病院を利用する上で、従来と変更になった部分を紹介します。
新しい受付機より発行される『受付票』は、診察前に検査がある場合に検査内容が記載されており、受付後、直接検査室へ行けることで、診察室前での待ち時間と導線を短縮しています。
新しい受付票は下図のとおりです。
新しい受付票の発行を受けるために、再来受付機で受付が必要ですので、診察券が必要となります。診察券を紛失されている場合は、1F窓口で再発行が可能です。(手数料100円)
診療室前に大画面のディスプレイを設置し、順番待ちの番号をリアルタイムで表示します。
また、医師の休診・代診、その他病院からのお知らせなどを表示します。
医療事故防止対策の一つとして、与薬・輸液・手術等を行う入院患者さまに「患者識別リストバンド」を装着していただき、バーコードによる患者認証をおこなうシステムを導入します。 |
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採血場所は従来と同じ2階採血室(エレベーター横)ですが、『再来受付機で発行される受付表』又は『診療科で渡される案内カード』を採血室窓口へ提出いただくことで、採血受付番号を記載した『採血整理券』をお渡しします。
患者さまは、採血室前に設置されたモニターに『採血整理券の番号』が表示されますので、入室し番号の表示された席で『採血整理券』をご提出いただきます。
ご本人様の確認をより確実にし、モニター設置により順番待ちの透明性を図っています。
これまで使用していました『うちぶくろ(1回1錠あるいは1回2錠など)』を使わなくなります。薬袋(やくたい)の服用方法通りにお飲みください。
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